オレンジの屋根の家

新しい住まいの設計図書とは

家と電卓

新しい住まいを建てる際には、設計図書が渡されることになります。
設計図書の中で、最初のページになるのが仕様書です。これは施工方法や構造、材料といった、図面では表すことのできない事項を文章や数値で補足するものです。ここに記載される内容によって、工事の予算が変わってくることになりますので、設計者からの具体的な説明を受けておくようにしましょう。
工事概要書には、工事名・工事を行う場所・敷地・構造の規模・工事範囲・期間などの工事の概要が記されます。
仕上げ表は外部と内部に分類される書類です。外部仕上げ表には、屋根・外壁・軒・庇・開口部・外構に使われる仕上げ材が記されます。特に屋根やバルコニーについては、下地から仕上げまで細かく記載されることになります。この際にはそれぞれの材料の品質や取り付け方なども細かく記載されることになります。内部仕上げ表には、部屋一つ一つに床・幅木・壁・廻り縁・天井の仕上げ材が記載されることになります。特に内装の仕上げについては、シックハウス症候群を起こすことのないように、ホルムアルデヒドを発散する健在が含まれるかどうかや、その区分について明記されることになります。キッチンや浴槽などの付属設備も記されます。

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