オレンジの屋根の家

住まいの新築に合わせた家具の設置

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住まいの家具詳細図とは、造りつけの家具の仕様や構造について確認するための図面のことをいいます。壁にぴったりとおさまっている家具は見ていても、暮らしていても気持ちのいいものです。どの程度の範囲まで造りつけにするかというのは、大切にして使っていた手持ちの家具とのバランスによっても異なりますし、予算によっても異なってきます。
収納家具は大別すると、建築的なものと、インテリアとして独立しているものとに分けられます。前者について言えば壁や階段下のスペースと一体化したもので、住宅本体の工事を請け負った工務店にそのまま依頼します。後者は、椅子やテーブルなどのように独立したもののことをいいますが、これらは別途発注することになります。ただし、家具店に本来は頼むようなものであっても、それほどデザインにこだわらないのであれば、器用な大工に依頼すると比較的安く上がるでしょう。
造りつけ家具の数を多くしたいのであれば、工程などを考慮して一般建築家具業者に頼むことになります。凝ったデザインの家具であれば、さらに詳細な図面を用意してもらって、工場で塗装の仕上げをしてもらってから現場で取り付けることになりますので、その分のコストが上がることも考慮しておきましょう。

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